Top page
会社案内
 
循環式養殖が求められる時代背景
養殖は成長産業
循環式養殖の利点
 
ISPSの特徴
標準システム構成
生産スケジュール、生産方法
ISPS活用方法
エビの市場性
Movie
施設概観
閉鎖循環式育成水槽
テスト収穫
 
 
リンク集
お問い合わせ

会社名

株式会社 アイ・エム・ティー

英文名

International Mariculture Technology Co., Ltd

代表取締役

三上 恒生(みかみ こうせい)

設立

1997年4月

資本金

1億6千万円

所存地

東京都新宿区三栄町8番地 第一萬寿ビル1階

TEL : 03(5363)6942  FAX : 03(5363)6943

業務内容

水産養殖装置の研究開発及び製造、販売



21世紀半ばには世界的な食料不足が起こるのではないかと懸念されています。

世界レベルで人口が増大し、しかも中国を中心に所得レベルが向上していることから、食料需要は増加の傾向にあります。一方、都市化砂漠化や海洋汚染、異常気象などにより世界の食料生産能力は今後低下すると見られています。この食料危機に対応すべく、欧米諸国では「青の革命」というスローガンで、魚類の養殖システムの効率化が図られており、養殖業は成長産業となっています。そのひとつの技術として、普及が進んできているのが「閉鎖循環型の陸上養殖技術」です。

私たちは、これまで欧米の陸上養殖技術の研究から始まり、日本国内で普及可能な独自の技術開発を続けてきました。
2003年以降5年間の研究開発期間を経て、ISPSの販売を開始し、新潟県妙高市に国内第1号の生産施設が稼動を開始するに至りました。

私たちは、今後ISPSの国内外での普及を目指すと共に、ISPS用に開発した各種陸上養殖関連機器の販売も行っていきます。

また、国内での陸上養殖関連の技術や知識を持った方々、陸上養殖システムで生産される安全で美味しい魚類の価値を認識してくださる食料関連の方々と連携を取って、日本における陸上養殖技術の普及に努めていく所存です。

平成19年6月


〈 写真左より 〉
野原節雄(常務取締役、システム担当)
三上恒生(代表取締役社長)
野村武史(常務取締役、育成担当)

Copyright (C) 2007 International Mariculture Technology Co., Ltd. All Rights Reserved.