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屋内型エビ生産システム(ISPS)
特許 第3955192号

生産スケジュール、生産方法

生産スケジュール

生産スケジュール図

生産期間は18週/回ですが、育成水槽を使う期間は12週/回のため、年間では3〜4回の生産が可能です。
育成水槽2レーンで6〜8回/年の生産となります。

エビ育成プロセス

1.稚エビの受け入れ

 ・SPF稚エビ(海水エビ)をハワイから空輸し、初期育成水槽にて育成、淡水順応させた 後、
  育成水槽に放流する。
 ・初期育成水槽での育成期間は4週〜5週程度。
開梱状態
 
袋に入った稚エビ
開梱状態   袋に入った稚エビ
     
初期育成水槽へのリリース   初期育成水槽での育成
初期育成水槽へのリリース   初期育成水槽での育成

2.育成

 ・放流後は、600t水槽を使って、14週程度で15〜20g/尾にまで成長させ、出荷す る。
 ・餌は昼間、一日5回与える(夜間は給餌しない)。

エビの成長カーブグラフ

養殖週数(週)
         
1ヵ月後  
2ヵ月後
 
3ヵ月後
1ヵ月後

2ヵ月後

3ヵ月後


3.収穫

 ・出荷量が30kg/回程度以下の場合は、四手という収穫装置で収穫する。
 ・それ以上の場合は、引き網を使って収穫する。


収穫状況・曳網の中のエビ
収穫したエビ・出荷用容器(いけすくん)

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