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循環式養殖が求められる時代背景
養殖は成長産業
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ISPSの特徴
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閉鎖循環式育成水槽
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特許 第3955192号


ISPSは、育成水槽、造波装置、微生物浄化装置、酸素水供給装置などで構成されています。


 
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プラントの特徴


 @育成水槽(逆三角形)
  ・人工海草による自然に近い環境と隠れ場所の提供によるストレスの軽減
  ・人工海草が揺れることで、エビが泳いで育つため、成長が早く、身の締まった美味しいエビになる
  ・沈殿物排出装置により、残餌、糞、死んだエビなどが即日回収され、水質悪化を抑制する

 A水循環システム
  ・290t/hの能力を持つ大流量バーチカルポンプを使って、1日に10回水を循環させる。
  ・循環に必要な電力は従来のシステムの1/10
  ・造波装置で作る波と、酸素水を底部から噴出すことで、水を垂直循環させ、エビを立体的に育成。

 B水処理
  ・微生物を使った生物濾過方式を採用
  ・水中のけん濁物は、スクリーンで除去



当生産装置の標準面積は約700坪なので、敷地規模は約1000坪必要です。

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