株式会社アイ・エム・ティー

Top page
English Site
会社概要
時代が求める閉鎖循環式陸上養殖技術
4つの事業の柱
屋内型エビ生産システム(ISPS)
fish protech
aquatic eco-system
共同研究事例
共同開発の製品
リンク集
お問い合わせ

Fish Protech 社の閉鎖循環式魚養殖システム

〜世界中の人々に、安全でヘルシーな動物性タンパクを供給するために〜
HEALTHIER FISH, HEALTHIER YOU
 
システム開発の留意点
 
@ 健全なバイオフィルターの働きが最も重要
魚を養殖するのではなく、微生物を元気に育てる意識が重要
A バイオマスを常に一定にする
1モジュール(約120t)を4〜6の育成槽に分割。育成槽毎に成長段階の異なる魚を育成することで全体のバイオマスを一定にし、しかも毎月生産が可能と する
B エアーの力で水を循環
電気を極力使わず、経済性を発揮
C 20年保証のシステム
可動部が少なく、故障が起こりにくい。最低20年は使い続けられる。
D 高密度養殖にこだわらない
2〜3%の養殖密度。ストレスを与えない育成。酸素発生装置などの高価機器も不要
養殖施設
養殖施設
生産サイクル(Aは収穫中、Dは育成開始)
生産サイクル(Aは収穫中、Dは育成開始)
 
オーストラリアを中心に普及が進んでいるシステム
 
1990年 第1号システム稼働開始
2003年 68モジュール完成
2006年 マレーシア、台湾、ブルネイ、中国に進出
現在 150モジュールが稼働中、40モジュールが建設中
モジュールの模型写真
モジュールの模型写真
 
「第1号施設以来、経済的、技術的な理由 で生産を中止した施設は一つも無い」
 
魚種選びが大事
 
@ 育成期間が6ヶ月以内であること(初期育成段階は別途)
A FCRが1に限りなく近いこと(バラマンディでは1以下を達成)
B SPFの稚魚が安定的に手に入ること
C 商品価値が中の上のクラスの魚であること
(高級魚は食べ物ではなく「嗜好品」。中級以下では採算が取れない)
D 高密度養殖にこだわらない
2〜3%の養殖密度。ストレスを与えない育成。酸素発生装置などの高価機器も不要
ジェイド・パーチ
ジェイド・パーチ
 
現在は、オーストラリア原産のバラマンディとジェイド・パーチを生産している。
 
生産される魚はオーガニック食材としてブランドイメージを付けて販売する
 
オーガニックのイメージ オメガ3が豊富な健康的な魚のイメージ
オーガニックのイメージ オメガ3が豊富な健康的な魚のイメージ
 
今後の日本での展開
 
株式会社アイ・エム・ティーに、日本における技術販売権を与え、今 後共同で日本でのビジネス展開を行っていく。
現在、アイ・エム・ティーと共に、パイロットファームを建設する事業主体を募集中
 

Copyright (C) 2007 International Mariculture Technology Co., Ltd. All Rights Reserved.